これだけはやっていけない!コンタクトレンズお手入れで気をつける3つのこと

コンタクトレンズの水洗いはダメ

いけないとわかっていても、ついついやってしまうのが、コンタクトレンズを水道水で洗ってしまうということ。洗浄液をうっかり切らしてしまったときに、誰もが水道水で洗ってしまおうという誘惑に駆られるものです。しかし、水道水でレンズを洗うと、レンズが膨張して変形してしまいます。最悪の場合には、レンズの大きさや形状が変化することで、大切な眼を傷つけてしまうこともあるんです。洗浄液を切らさないように、必ず予備を用意しておきましょう。

保存液の継ぎ足しもNG

コンタクトレンズをケースに入れるときには、保存液を容器に満たします。ケースに入れるたびに、残っていた保存液は捨てて、新しい液に全部入れ替えるのが基本です。ところが、節約志向が強い人の中には、この保存液を何回も継ぎ足して使い回しする人もいるんです。古い保存液の中には、目に見えない雑菌が繁殖している可能性が高いため、これも絶対にやってはいけません。ケースにレンズを収納するときに、残っていた保存液は捨てて、流水でケースをさっと洗ってあげると安心です。

ケースもたまには交換してあげて!

コンタクトレンズを守ってくれる頼もしいケースも、長年使用し続けていると劣化してきます。ケースはプラスチックでできたものがほとんどですが、プラスチックの表面にも細かいキズが増えてくるため、そこに汚れが付着していきます。そこで、毎年新しいケースに交換する必要がでてくるのです。ケースが新しくなると、気分もリフレッシュできますし、目の健康にも役立つため、やっておいて損はありません。最近では、いろいろなデザインのケースが販売されているので、選ぶのも楽しいものです。

コンタクトが初めての人は、コンタクトにはソフトタイプとハードタイプ、さらに使い捨てタイプがあることを意識しておき、自分のライフスタイルに適した物を選択すると良いです。